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9月22日(木・祝)、飼主力UPキャンペーンのイベントで「こどもお仕事体験『獣医さんになろう!』」を行いました。

参加されたのは小学6年生~中学1年生のお子さんで、センター職員と一緒に犬の聴診や手術体験などを行いました。

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聴診の体験では、まず自分の心臓の音を聴いて、1分間に何回拍動しているか確認してもらった後、センターモデル犬ナナちゃんや子犬たちの心臓の音や拍動している回数を比較してもらいました。

続く手術体験では、術者役と助手役に分かれ、針やピンセットなど実際に手術で使う道具を使って、ぬいぐるみのお腹を縫ってみました。皆さんとても集中して取り組み、しっかり職員のアドバイスを聞いてくれました。おかげで、最初の一針目はとても時間がかかりましたが、二針目からはスムーズに完璧に縫合することができていました。

最後に顕微鏡でマダニと犬の体毛を見てもらいました。皆さん興味深そうに顕微鏡をのぞいていました。

参加いただいた皆様、ありがとうございました。

9月22日(木・祝)、飼主力UPキャンペーンのイベントで「わんこと一緒のうんどうかい」を行いましたので、その様子をご紹介します。

参加されたのはいずれも当センターから譲渡したワンちゃんとその飼主さんの9組でした。
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運動会では、「イス取りゲーム」や「障害物走」などワンちゃんと飼主さんが参加する競技の他、来場したお子さんたちが動物愛護センターで飼育している犬とかけっこで競争する「ワンちゃんとかけっこ」などの競技を行いました。

参加者みなさんが一番、手こずっていたのが障害物走のハードル越えでした。
どうしても嫌がるワンちゃんもいましたが、最初はハードルを怖がっていたワンちゃんが飼主さんのリードのもと、ハードルを飛び越えてみせると、観客の皆さんから惜しみない拍手が送られていました。
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競技の合間にはドッグトレーナーさんのしつけに関するアドバイスもあり、みなさん、真剣に耳を傾けておられました。
参加したワンちゃんの多くは慣れない会場とたくさんの観客に興奮気味で、中にはドキドキで動けない子もいましたが、みんなすべての競技に参加することができ、トラブルもなく運動会を終了することができました。

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参加された皆さま、応援してくださった皆さま、ありがとうございました。