3 動物愛護週間事業の最近のブログ記事

s_k.jpg

9月23日(土・祝)で終了予定としていた「飼主力UPキャンペーン」は、好評につき、10月13日(金)まで延長しました!

猫と家族の深い絆と愛情あふれる写真の展示コーナー、動物愛護啓発パネル展示コーナーを引き続き常設しています。

また、迷子札などのグッズの手作り体験もできますので、御来館の際にはスタッフまでお声掛けください。

2017_kizuna.jpg


山口県では、9月から10月の2か月間を「動物の飼い方マナーアップ強化期間」に設定しています。

 ■山口県 動物の飼い方マナーアップ期間

 
犬や猫が飼主を信頼し、家族と共に幸せに過ごしていくためには、飼主自身が犬猫の体調管理やしつけに関心を持ち、法律やマナーについても知っておくことが不可欠です。

犬猫の飼主の皆様だけでなく、今後飼育を考えている皆様にも、ぜひ見ていただきたい企画となっています。

皆様のご来館をお待ちしています。

また、猫とのきずな写真展にご参加頂いた皆様、ありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。

人と動物がなかよく、快適にくらしていくために「飼主力UPキャンペーン」を行います。

日時:平成29年9月19日(火)〜9月23日(土・祝) 9:00〜17:00

※メインイベント(9月23日(土・祝))は9:00〜13:00

会場:山口県動物愛護センター

<内容>

キャンペーン期間中

・猫とのきずな写真展(写真展に展示する写真を募集しています。)

・手作りコーナー(猫のおもちゃ、迷子札 など)

9月23日(土・祝)限定イベント

・わんこと一緒の運動会(犬を連れて参加を希望される方は事前に申込みが必要です。詳しくはわんこと一緒の運動会.pdfをご覧ください)

・犬のしつけ専門相談員(獣医師)による犬のしつけ方相談会

・犬猫の健康管理に関する講演会

・獣医師による「犬猫の健康相談会」

飼主力UPキャンペーンチラシ表.pdf

飼主力UPキャンペーンチラシ裏.pdf

9月22日(木・祝)、飼主力UPキャンペーンのイベントで「こどもお仕事体験『獣医さんになろう!』」を行いました。

参加されたのは小学6年生~中学1年生のお子さんで、センター職員と一緒に犬の聴診や手術体験などを行いました。

スライド5.JPG

聴診の体験では、まず自分の心臓の音を聴いて、1分間に何回拍動しているか確認してもらった後、センターモデル犬ナナちゃんや子犬たちの心臓の音や拍動している回数を比較してもらいました。

続く手術体験では、術者役と助手役に分かれ、針やピンセットなど実際に手術で使う道具を使って、ぬいぐるみのお腹を縫ってみました。皆さんとても集中して取り組み、しっかり職員のアドバイスを聞いてくれました。おかげで、最初の一針目はとても時間がかかりましたが、二針目からはスムーズに完璧に縫合することができていました。

最後に顕微鏡でマダニと犬の体毛を見てもらいました。皆さん興味深そうに顕微鏡をのぞいていました。

参加いただいた皆様、ありがとうございました。

9月22日(木・祝)、飼主力UPキャンペーンのイベントで「わんこと一緒のうんどうかい」を行いましたので、その様子をご紹介します。

参加されたのはいずれも当センターから譲渡したワンちゃんとその飼主さんの9組でした。
スライド1.JPG

運動会では、「イス取りゲーム」や「障害物走」などワンちゃんと飼主さんが参加する競技の他、来場したお子さんたちが動物愛護センターで飼育している犬とかけっこで競争する「ワンちゃんとかけっこ」などの競技を行いました。

参加者みなさんが一番、手こずっていたのが障害物走のハードル越えでした。
どうしても嫌がるワンちゃんもいましたが、最初はハードルを怖がっていたワンちゃんが飼主さんのリードのもと、ハードルを飛び越えてみせると、観客の皆さんから惜しみない拍手が送られていました。
スライド2.JPG

競技の合間にはドッグトレーナーさんのしつけに関するアドバイスもあり、みなさん、真剣に耳を傾けておられました。
参加したワンちゃんの多くは慣れない会場とたくさんの観客に興奮気味で、中にはドキドキで動けない子もいましたが、みんなすべての競技に参加することができ、トラブルもなく運動会を終了することができました。

スライド3.JPG

参加された皆さま、応援してくださった皆さま、ありがとうございました。